屋上防水工事には専門的なスキルと知識が必要

専門業者に依頼しておけばそこまで大きな問題は起こらない 専門業者に依頼しておけばそこまで大きな問題は起こらない

リフォームついでに防水工事!は慎重に行なったほうが良い

太陽光発電装置設置後に雨漏りするトラブルが続出?

太陽光発電を設置しただけで雨漏り発生(40代/女性)

家のリフォームをする際に太陽光発電を取り入れようと、屋上にパネルを設置しました。パネルを設置した途端、雨漏りがするようになりました。リフォーム業者の施工ミスで穴が開き、雨漏りすることもあるらしいので、もっと慎重に業者選びをしておけば良かったと思います。

太陽光発電のメンテナンスを受けることができない。(40代/男性)

太陽光発電の設置工事を小さなリフォーム会社に依頼しました。太陽光発電装置を設置すると、状況によっては雨漏りがしやすくなると聞いていたので、一応屋上防水工事に関する内容が保証に含まれているところを選びました。ですが設置工事を行なった後にその会社がすぐに倒産。屋上防水工事はもちろん、発電装置のメンテナンス保証もすべて無くなってしまいました。

全てをリフォーム業者に依頼するのは危険

男性作業員

太陽光発電工事に限らず、その他の住宅リフォームと一緒に屋上防水工事をしようとする人は少なくありません。ですが上記で紹介した体験談のように、その他のリフォーム工事が原因で雨漏りトラブルが発生するケースもありますし、そもそもその会社が防水工事に詳しくないことも珍しくないのです。屋上防水は希望するなら、防水工事を専門に行っている業者へ依頼することをおすすめします。

屋上防水は定期的に行なおう

屋上防水工事を専門業者に依頼することも大切ですが、それだけでなく施工後の屋上の状態に応じて適宜メンテナンスをする重要性についてもご紹介します。防水効果をキープするためには、最低でも15年に1度は施工し直す必要があります。屋上防水が必要なタイミングを見極めるポイントをご紹介します。

屋上防水の最適なタイミング

屋上防水の適切なタイミングを調べるにはどうしたら良いですか?
防水層の寿命は、短いもので5~7年、長くても15年程度です。メンテナンスの時期が分からないという人は、まず前回いつ屋上防水を施したか一度チェックしてみましょう。また、施した屋上防水の種類によっても寿命が異なるので、その種類の寿命についてもチェックしてみましょう。
屋上防水のタイミングは周囲の環境によって変動するって本当ですか?
屋上防水工事を施したあと、どの地域でも同じだけ防水層の寿命があるというわけではありません。例えば山側と海側では、風雨の強さやそれを受ける頻度が違います。そういった住んでいる地域環境や風土も防水層の寿命に影響します。

TOPボタン